調停を立てたわけ

4月に婚費請求の調停をした。

別々に話をしたからモラ夫には直接会っていないが、モラ夫は随分ご立腹だったらしい。

話し合いではなく調停を立てられたことにとても驚いている

妻(私)は自分の話を一切聞かない

話し合いの場を持とうとしても拒否される

というのがモラ夫の言い分で。

たぶん、本当にそう思っているんだろうな、と思う。

妻(私)は自分の話を一切聞かないっていうのは、自分の意見と違う意見は意見ではなく、何も言っていないのと同じ。ひいては自分の主張を何も聞いていないのと同じっていうことなんだろうな、と思っている。

例えば

モラ夫「もう離婚するしかない」

私「あなたの気持ちはわかるけど、私は無職であなたに急に出ていかれて、食費もなにもなくて困っているからすぐに離婚はできない」(とりあえず金よこせ)

モラ夫「離婚しか選択肢はない」

私「子供もいるからとりあえず生活を安定させなくてはいけないし、急に離婚と言われても心の準備ができていない」(だからとりあえず金よこせって)

モラ夫「離婚はいつか言え」(そのあと「離婚しろ」を2時間)

これ、私、話聞いてないんですかね。ってことで。そもそもこれ、話し合いなんですかね。ってことで。

こんなの話し合いじゃないし、こんな場に喜んで行く人、います?って話で。

正反対の意見→どちらも折れず平行線→どちらかが自分の意見を通そうと威嚇→第三者に入ってもらう→調停って、そんなに驚くことかね。

私が話聞かないとか、話し合いを拒否するとか、自分は一切悪くないという設定で、それ(自分は一切悪くない)がおかしいと微塵も思わないのがすごいというか、破綻してんな、と思う。


ヨッピーのブログにとても共感する箇所があった。


『ただ、僕は「何かしら怒る人が出た以上、僕の考え方なり伝え方なり言葉なりが悪かったのだろう」と割とすぐ謝る人間でして、過去もそんな感じですぐ謝って撤回したりして』

『「話せばわかってくれる。わかってくれないのは僕の言葉が間違ってるか、足りないからだ」みたいな認識だったものを、最近は「頑張ってもダメなものはダメなのかもしれない」と思い始めております。』


『一度「スイッチ」が入ったらもう何言ってもダメっていうパターンってあるんだな』


『僕Twitterとか基本的にブロックしない主義だったんですが、「もうダメだーーー」と思う人についてはついブロックしてしまいました。』


こういう経緯で私もモラ夫をブロックし、話し合いの場を調停に移した。

モラ夫もこの文章の意味がわかるといいけど。

絶対にわからないと思うけど。(とりあえず金よこせ)